近江町市場�
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どじょう蒲焼き
 金沢の人なら「かばやき」と言えば「どじょう」と言うのが常識です。
国産天然どじょうのみ(主に新潟、秋田、青森、北海道産)を使用し割き、串打ち、焼き全てを店内で行っています。
 5月〜10月が旬で、特に6〜8月は子持ちで最も美味しい時期です。冬季は中国・韓国産しか入荷しないため販売しておりません。
 江戸時代にキリシタン討伐を逃れ金沢に来たキリスト教徒達が河北潟(金沢)のヤブに隠れ、どじょうを蒲焼きにして飢えをしのぎ、その後町へ売り歩くようになり広まったのが起源と言われています。
 栄養面では、カルシュウムは魚類の中で最も多くうなぎの約9倍、鉄分はほうれん草より多く、ビタミンB2はレバーに次ぐ多さ、ビタミンDも豊富で、滋養強壮、母乳、疲労回復、二日酔いに効果があると言われています。
 昔は近所でもどじょうが捕れ安価だった為「かばやき」は「子供のおやつ」だったそうですが、今ではちょっと高価な食べ物になってしまい、ビールのつまみや妊婦さんの栄養補給食になっているようです。
1串 100円
 
 常時販売はしていませんが、特大どじょうの「特製骨抜き蒲焼き」もあります。
1串350円
1串 100円
うなぎ蒲焼き
毎朝、活うなぎを背開きで割き、串を打って、炭火で焼いています。(蒸してません)
タレも勿論自家製で醤油、じろ飴、酒、砂糖、みりん等を季節により甘さを加減して使用しています。
「醤油」は金沢の大野醤油(一般市場には出ない物)を
「じろ飴」は、全国的に有名な俵屋さんの物を・・・
材料全てにこだわり、「手間や原価が高くなっても美味しい物を」と言う思いで焼いています。
「割き」は関東流の背開き無頭で焼く時の身割れが少なく、見栄えが綺麗です。
「焼き」は関西流で炭火焼きのみで、蒸しはしていません。蒸すと皮は柔らかくなりますが、うなぎの脂も落ち、旨みが減ると考えています。
1尾1,400円〜2,500円(大きさ・重さの違いです)

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