• 大根寿司教室2・3日目(2014.11.28)

     11月26・27日に大根寿司教室の甘酒づくりと本漬けがおこなわれました。
    2日目は大根寿司の中でも一番のポイントである甘酒づくり!甘酒が美味しくできるかどうかで味が全然違います。柔らかく炊いたおかゆにほぐした糀を素早く入れ切るように混ぜる…あとは蓋をして新聞と毛布に包んで待つのみ…
    写真は2日目の様子です。おかゆを炊いてる間に「かぶら寿司」のブリについて特別講習中φ(..)おみちょのお母さん♪小林先生から美味しい大根寿司とかぶら寿司を試食させて頂き生徒の皆さん自作の大根寿司に期待が膨らみます。
     3日目は本漬け。前日から米のとぎ汁につけていたニシン、ニンジン、ゆずや鷹の爪などを切って本漬け準備完了。いよいよ本漬け!自分で作るってやっぱり楽しいし♥愛情もた~っぷりこもっちゃいますよね。
    出来上がりが待ち遠しいですね。美味しい大根寿司を召し上がって下さい!(^^)!

    大根寿司教室2・3日目
  • ひゃくまんさん♪(2014.11.28)

    「あら~どいね(*^^*)ひゃくまんさんまた来てくれたがけ~♪あんやと♥ここはパーキング口から入ってすぐの上通りや。お買い物の前にちょっこり休んでくまっしま!」…こんなナレーションでいいでしょうか?ひゃくまんさん(^^)/

    ひゃくまんさん♪
  • 金沢藤五郎(2014.11.25)

     金沢産のじねんじょ「金沢藤五郎」が青果店に並んでいました。
    湯涌地区に自生した自然薯を元に開発され2006年に新品種認定された、強い粘りと食感が良い(^^)金沢藤五郎です!
    滋養強壮・新陳代謝・疲労回復などいろいろな効果がありますが(#^.^#)女性には老化防止とお肌の若返り効果があるとか…☆
    店頭に並んでいたのは小ぶりなサイズなのでご家庭用にぴったり。シンプルにとろろやとろろを酢の物にトッピングしたり…美味しく召し上がって下さい。

    金沢藤五郎
  • 棒鱈(2014.11.22)

    本日11月22日(土)から3連休。おみちょもたくさんのお客様で賑わっています。
    そろそろお正月準備も始まってきましたね。干塩物のお店には棒鱈が吊るされていますよ!店内に棒鱈がズラリと並んでいました。よ~く見ると棒鱈の尾のしたに「売約済み」の白札が(^_^;)…なんでも棒鱈を買ってからもどすまでの間は皆さん保管場所に困り、店内にそのまま吊るしてお預かりしているそうです。ナイスサービスですね(*^^)v
    お正月に欠かせない棒鱈ですが、もどすだけでも真水につけて5~7日間かかります。美味しい棒鱈を食べられるのも手間暇かけて、愛情込めて作って下さる方のお蔭ですね。今年も美味しいおせちを作って下さいね。

    棒鱈
  • 大根寿司つくり方教室開催 1日目(2014.11.10)

    今日は教室1日目。
    源助大根を2本で約3㎏を10号の漬け物桶で塩漬けしました。1時間弱で漬込み完了。
    昨日仕込んだ(金沢ではこの作業を「糀をわかす」というそうで、なんで?という声がありましたが、私も不思議に思いながら判りません。小林)甘酒を一口ずつ食べました。嫌みのない本当の甘酒で自分の漬けた大根寿司の味はどうなるんだろうと、みなさん考えたようです。次の教室は26日に甘酒を作ります。

    大根寿司つくり方教室開催 1日目
  • 紋平柿(2014.11.20)

     解禁後おみちょを紅く染めている鮮魚店のカニ!でも紅く染めているのはカニばっかりではありませんよ!!
    青果店では柿やミカン・リンゴ♪いちごも並んでおります。
    今日は石川県独自の渋柿の一種「紋平柿」をご紹介します。
    その色つやとボリュームで売り台の上でもピッカピカに輝いています(^^♪
    柿にはビタミンCが豊富で1個食べると1日に必要なビタミンCをほぼ満たすそうです。
    我が家の果物は今、柿とリンゴがローテーション中(^^)“医者いらず”を信じて…い~っぱい柿を食べてます。
    美味しい柿はおみちょでお買い求め下さいね。

    紋平柿
  • 大根寿司の作り方(2014.11.10)

    家庭で手軽にできる大根寿司

    1日目(下記の分量で20号の桶がちょうど)
    1.『源助大根 4本』または『総太大根2本』で大体6㎏です。
    2.『塩』は葉を落とした大根の重量の5%弱。美味しい塩を使うと漬物も美味しい。
    3.大根は縦長で厚さ1.5㎝(これより薄いとペラペラになる)の食べやすい大きさに切る。
    4.大根を桶にしき並べ、1段ごとに2.の塩をまんべんなく振る。落し蓋をして、大根の倍の重量の重石を乗せ、4~5日涼しい場所に置く。
    5日後
    5.3合の米を洗い、2.5倍量の水でお粥を炊く。とぎ汁は身欠きニシン4本を付けて一晩置く。
    6.このときの鍋は両手鍋であればなんでも良い。焦げないように中火で。ご飯の上に膜が張ったら炊き上がり。ご飯をさっとかき混ぜ、ほぐしておいた糀700g~900g(1袋に差がある)を手早く切るように混ぜ合わせる。鍋を新聞紙、毛布などでくるみ一晩置く。朝になっても鍋が温かく美味しい甘酒の出来上がり。炊きあがってからあまり冷し過ぎないように注意!
    6日目
    7.甘酒の包みを開いて冷ます。食べやすい大きさにニシンを切る。人参を千切りや飾切りなどに切る。好みで鷹の爪、柚子などを用意。
    8.大根の水を切り、桶の底に甘酒を薄く塗り、大根を敷き並べ人参・ニシン鷹の爪など乗せ、甘酒を乗せるを繰り返す。重石は最初と同じだけして涼しいところに置く。

     大根寿司の出来上がり。大根寿司を取り出すときは下記のようにすると最後まで美味しく食べられます。
    1.重石を取る。
    2.たまった水をボールに取る。
    3.落し蓋を外して中身を取り出す。
    4.後は落し蓋をして、重石を乗せ、ボールに取った水を桶の縁から戻してやる。

    大根寿司の作り方

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