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家庭でできる大根寿司




家庭の冬の味“大根寿司”
急に寒くなりました。大根寿司を作るにはいい季節となりました。ご自宅で作ってみませんか。
1.『源助(ゲンスケ)大根中くらいの大きさ3本、または総太大根2本』と『大根の総重量の4〜5%の塩』を用意します。
2.大根を1.5センチ厚さ、食べやすい大きさに縦切りします。
3.大根を桶に並べ塩を振り入れ、重ねて落し蓋を置き、重石をして、4日ほど置く。
4.『軟らかめに炊いたご飯を4合』のさっとアラ熱を取った中に『糀を1枚分(約700g)』ほぐし入れて『甘酒』を作る。(加熱しないこと)
5.4.の鍋を新聞紙、毛布などにくるんで保温し、一晩(7時間ほど)置く。『身欠きニシン』を米のとぎ汁につけて一晩(7時間ほど)置く。
6.『甘酒』ができたら『ニンジン』を千切り、いちょう切り、花型など好みに切る。身欠ニシンを3cm長さに切る。『柚子の千切りや』や『鷹の爪を刻んだもの』を好みで入れても良い。
7.大根の汁を切り、少し食べてみて塩が薄いようなら本漬けのときに少し塩を足す。また塩がきつい場合にはさっと水で洗う。
桶の底に薄く甘酒を塗り、大根を並べ、手順6.で切った材料をのせ、甘酒をのせるの繰り返しをして漬ける。
落し蓋をして重石は1日目は全量の約3分の1、2日目3分の2にする。
5日目ころからが食べごろとなります。
☆ぜひ試してみてください☆
以上の作り方で疑問な点がありましたら近江町市場商店街振興組合 小林までお尋ねください。
電話(076)231-1462
mail:info@ohmicho-ichiba.com